自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害
他の人と関わろうとしない、また関わり方が変わっている。
他の人と共感したり、やり取りとりすることが難しい。
相手の視点でものごとを考えることができない。
@ 対人的な関わりや社会性の困難
自ら話しかけることが乏しい、交互に会話をすることが難しい。
言葉の使い方がパターン的である。
他の人が言った言葉の表面的な意味だけに注目してしまう。
比喩的な表現、冗談、ユーモア、「〜のつもり」の理解が難しい。
A コミュニケーションの困難
特定のものにこだわる、変化や変更を嫌がる。
想像的な遊びや活動が苦手である。
B 想像力の困難
  ADHDとは年齢や発達に比べて不注意(注意集中の困難さ・気が散りやすい
・忘れっぽい、など)、多動性(座っていることができない・じっとしていない・
しゃべりすぎ、など)、衝動性(質問が終わる前に話し出す・突発的な行動・順番
を守ることが困難、など)が著しく、社会生活や学業に支障をきたしている状態で
す。
発達障害について
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発達障害とは・・・


学習障害(LD:LearningDisabilities)
 学習障害(LD)は、知的発達の遅れがないのに、学習に困難を示すような状態です。
LDは教育用語とされており、文部科学省の報告書では次のように定義されています。

 「学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、
計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状
態を指すもの」
 自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥性多動性障害(ADHD)その他これに類する脳機能の障害で、通常低年齢において発現すると言われています。(発達障害者支援法)

 これらはいずれも脳機能の一部の発達の違いによるもので、心の病気や育て方によるものではありません。それぞれの障害には次のような特徴があります。
注意欠陥多動性障害(ADHD : Attention Deficit Hyperactivity Disorder)